名古屋広告業協会

2020年9月1日
第7回「広告価値向上キャンペーン」受賞者について

例年、6月に開催されます定時総会にて、前年度の「広告価値向上キャンペーン」の作品コンペにおける受賞者の表彰を行ってまいりましたが、今年は、新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、定時総会を書面による評決での開催といたしました。

第7回広告価値向上キャンペーンには、14社62点の応募がありました。
その中から見事に受賞されたのは、新東通信の堀 晴光(ほり はるみつ)様です。
おめでとうございます。

堀様より、ご挨拶をいただいております。

新東通信の堀晴光氏

「広告価値向上キャンペーン」において、数多くの素晴らしい作品の中からご採択いただきありがとうございました。
ここ数年、〈名古屋の魅力〉がテーマになっていますが、自分自身名古屋という街を詳しく知らないことを痛感させられます。
今年の春、久しぶりに〈名古屋飛ばし〉と言う言葉を耳にしました。思えば、以前から名古屋という街にはネガティブな言葉やイメージがつきまとっているような気がします。名古屋の魅力を発信できるのは、やはり名古屋の人。
地元のことをもっと良く知り、これからも自信と誇りを持って名古屋をアピールしたいと思います。

株式会社 新東通信
クリエイティブ本部
コミュニケーションデザインユニット
コミュニケーションプランニンググループ

クリエイティブディレクター
堀 晴光

堀様には、幹事長より表彰状および金一封が授与されました。

「広告価値向上キャンペーン」は、昨年10月15日からの新聞週間にあわせて、中日、朝日、毎日、読売、日経、中経の6紙のご協力を得て各紙に掲載されました。 また中吊り広告は、電通名鉄コミュニケーションズ様のご好意により、11月14日から20日まで名鉄電車に掲出されました。 さらに、ポスターを制作し、会員各社への配布と関係各社に掲出をお願いいたしました。
快く紙面をご提供いただきました新聞各社様、中吊り広告枠をご提供いただきました電通名鉄コミュニケーションズ様に、て改めて御礼を申しあげます。

また、今回も、名古屋市が募集する名古屋応援事業「名古屋なんて、大好き事業」に採用され、名古屋市内の小・中・高等学校、公共施設など約500ヶ所へのポスター配布も合わせて実施いたしました。

作品コンペにご応募いただいたクリエイターの方々と、バックアップしていただいた会員各社様にも厚く御礼を申し上げます。